埼玉県川越市の知的障害者自立支援、木工作業・木工製品・Tシャツプリントの販売 社会福祉法人皆の郷 川越いもの子作業所

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社会福祉法人 皆の郷
川越いもの子作業所
〒350-1175
埼玉県川越市笠幡後口4063-1
imonoko-1@mth.biglobe.ne.jp


作業近況
「第25回川越いもの子作業所チャリティーコンサート」

2012年6月23日、川越市民会館にて今年も川越いもの子作業所チャリティーコンサートが開催されました。今回は昨年のNHK紅白歌合戦にも出演されていたクミコさんをお招きしました。人気急上昇中のクミコさんとあって、当日は約1400人ものお客様が来場し、観覧席はもちろん通路も埋め尽くしてしまう程の大盛況ぶりでした。

いもの子ステージでは、作業所で働く仲間たちがオリジナルソングと構成詩を披露しました。普段の作業の様子の他にも昨年の東日本大震災での様子がスライドで流れました。苦しい状況の中でも仲間たちみんなで支え合って乗り切ってきたことが思い出されます。観客席からの大きな拍手に包まれ、ステージ上の仲間たちも嬉しそうに笑っていました。

いよいよクミコさんのコンサートです。深紅の絢爛豪華なドレスが印象的だったクミコさん、心に染み渡るような美しい歌声を披露して下さいました。代表曲「INORI〜祈り〜」では「原爆の子」のお話がとても印象的でした。幼くして原爆の犠牲となったこの少女はどんな気持ちで折鶴を折っていたのか・・・考えずにはいられませんでした。
コンサート後はサイン会に長蛇の列が並びました。本物のクミコさんを目の前に照れ笑いする人、感激して握手する人など、それぞれがクミコさんとのひと時を楽しんでいました。こうして、今回も大成功でいもの子作業所チャリティーコンサートは終了しました。
とても感動的なコンサートを披露して下さったクミコさん、どうもありがとうございました。

2012年度 社会福祉法人皆の郷 入所式

2012年4月5日に、法人内の施設が合同で入所式を行い、 新卒者6名が入所しました。
また、2011年度途中入所の仲間11名のお祝いも併せて行い、 仲間たちからの祝い太鼓の演奏や、いもの子ソングを盛り込んだ 構成詩の発表など、手作りの温かい式になりました。 大きな舞台で緊張気味だった仲間たちも、 多くの仲間や家族の祝福ムードに、次第に表情が和んでいきました。

新卒入所者のうち、川越いもの子作業所には2名が入所しました。

毎日、缶プレスや木工作業に取り組んでいます。
入所式の二日後には、自治会文化活動で智光山公園にお花見に行きました。
いもの子の生活は、2人にとっては初めての連続ですが、 行事や旅行なども楽しみにしながら、たくましく働いていきましょう!
2人のそばには、たくさんの仲間たちがいますよ!


成人・還暦を祝う会

2012年1月6日に、法人内の施設が合同で成人と還暦を祝う会を行いました。川越いもの子作業所からは、Мさんが還暦を迎え、多くの仲間たちにお祝いしてもらいました。
Мさんは、50歳になるまでは、会社で働いたり、家の仕事を手伝い、部品の研磨やはんだ付けの仕事をしていました。

その後、縁あっていもの子作業所に通い始めて10年。木工の製品としておなじみの「かっぱラッパー」もМさんの手先の器用さがあっての製品となっています。
仲間たちからは、誰にでも優しく、話しを聞いてくれるМさんとして慕われています。何か言うと、「もう年ですから・・・」が口癖ですが、いえいえそんなことはありません。Мさん自身が言っていた、「次は古希をめざして頑張ります!」のことば通りに、仲間たちと共に元気で楽しく人生を謳歌していきましょう。(文:宇野女)

2011年度入所式!!

2011年4月1日、さわやかな青空が広がり、春を感じさせる気持ちの良い日になりました。各地で入学式や入社式が行われた中で、いもの子作業所でも新しい仲間をみんなで迎え入れる入所式が行われました。
  拍手に包まれながら元気に入場してきた3人は、仲間全員から「働いてるんだうれしいよ」の歌が贈られ、盛大に迎えられました。また、ささえる会からもお祝いの言葉と響きのとても美しい歌がお祝いで贈られました。



Aさんは終始ニコニコ顔でした。とても明るい人です。大好きなお母さんとうれしそうに前の席に座ってお話を聞いていました。Bさんは普段はAKB48が大好きでいつも仲間と楽しそうにおしゃべりをしていますが、いざ入所式になってみると、ピシッとしたスーツに身を包み、大人な表情でとても頼もしく見えました。Cさんは前に立ってマイクを握ってのあいさつも緊張せず、リラック スして出来ました。

 

3人は特別支援学校を卒業して“新社会人”の一員として4月から働きます。生活の変化に戸惑うこともあるかもしれませんが、一生懸命頑張ってください!
2010年度の途中からいもの子にやってきた7名も加わり、これから使用するいもの子作業着、そして花束がプレゼントされました。こんなに仲間が増えたんですね〜!ビックリです(笑)

2011年度は仲間が増え、ますます賑やかな作業所になります。今年度もいもの子作業所をよろしくお願い申し上げます。(文:石井)




実りの秋!川越いもの子作業所では、今年も稲作を行いました

10月2日(土)、自治会文化活動として、 仲間たちが稲刈りをしました。
無農薬栽培をした、「あさのひかり」という品種で、約600キロの収穫です。


調子がついてどんどん刈って行く仲間や、縛った稲を大切に干していく仲間、丁寧に落ち穂拾いをする仲間・・・。


汗を流しながら自然と向き合い、笑顔たくさんの時間を過ごすことができました。
稲刈りを終えたあとは、青空の下で、先に収穫してあった新米をおにぎりで頂きました。
つやつやでモチモチの食感の甘〜いごはんは、新米ならでは。
身体を動かした後に、さわやかな秋空の下で食べるおにぎりは、なおさら美味しいものです。みんな笑顔でほおばっていました。

自然の恵みに感謝!ですね。



第19回「いもの子夏祭り」が開催!

去る8月28日(土)に第19回いもの子夏祭りが開催されました。近年の夏祭りは昨年も含め雨にあっていましたが、今年は朝からカンカン照り。暑いのですが準備に力が入りました。午後になっても雲は増えません。とてもうれしくなりました。4時10分から、川馬の会の太鼓。勇ましくそれでいて優雅な太鼓です。オリジナルの「輝け囃子」はとても懐かしく、思わず聞きいってしました。

理事長のあいさつの後、我が自治会の倉ケ谷戸自治会長からお祝いの言葉をいただきました。サブイベントは、いもの子のお母さんたちのフラダンス。夏の夕暮れにフラダンスの踊りは、砂浜に打ち寄せる波の音まで聞こえてくるようでした。お母さんたち、鮮やかなロングのスカートに、第1の新製品いもの子Tシャツを着て踊っていただいたのには感謝!感謝!です。

メインイベントは、啓企画から呼びました「なつメロなっちゃん」です。ピンクの衣装に身を包み、昭和40年代50年代を中心に歌っていただきました。次から次へと出てくる懐かしい歌に、みなさん聞き入っていました。近所から来てくれたこどもたちも、なっちゃんのパフォーマンスに魅了されていました。(記者は、平山ミキの「真夏の出来事」が大好きです。)

恒例の盆踊り大会が開かれ、今年も倉ケ谷戸民謡連の皆さんにお世話になりました。スイカの早食い大会、抽選会とすすみ、仲間たちが閉会を宣言しました。そして、屋上から吊るしたナイアガラに火がついたのは、ちょうど8時でした。ナイアガラの花火の光のすじが、行く夏を惜しんでいるように心に映ります。きっとみんなの心にも、 ひと時の思い出をつくったと思います。

このお祭りを通して、いもの子が作り出す製品を皆さんに知っていただいたり、地域の方と交流が深まり、さらに理解が広がったことを期待します。
来年は20回です。

彫刻「みんなの和」設置

川越いもの子作業所に川越ロータリークラブ(小谷野和博会長)より、彫刻「みんなの和」が寄贈されました。この作品は、川越市在住の彫刻家田中毅さんの製作によるもので、○、△、□の人がいろいろな人間を現し、「みんなで仲良く力を合わせて生きていく。」という願いを込めた作品です。
御影石からなり、大きさは、1.3メートル幅55センチぐらいの作品です。入所支援棟の「よつばハイツ」の前に設置されています。
6月8の除幕式の写真です。当日は、川越ロータリークラブの方や前自治会長の発地さんや、いもの子のお母さんたち、そして利用者の方々がたくさん来ていただきました。川越いもの子作業所は、地域の方々の理解の上で生まれています。まさしく「みんなの和」によって発展してきています。この「みんなの和」が施設のシンボルだけにとどまらず、みんなのシンボルとなるよう頑張っていきたいと思いました(文:大畠)


「みんなの和」
作:田中 毅

除幕式の様子

アルミ缶の収集にご協力ください

丸紅基金より助成(200万円)をいただいて、アルミ缶プレス機ジャイアント10を2台設置しています。この機械は、1時間に8000個のプレスができる機械です。
アルミ缶8000個と言ってもピンとこないかもしれませんが、350ミリリットルのアルミ缶が1缶16グラムですので、なんと1時間で128キロのアルミ缶のプレスが可能です。128キロは、今までの1日のプレスの量に匹敵します。

冬でもアルミ缶の回収の山(高さ3メートル)を2山確保していたのですが、この機械が入ってあっと言う間に山がなくなり、作業ができなくなることもあります。仲間の作業保障、工賃アップのためにもアルミ缶回収にご協力お願いします。

「かっぱラッパー」注文求む! 河童の声が聞けるかも

「かっぱラッパー」を販売しています。
「かっぱラッパー」は、竹ひごの先に5ミリ大の竹ビーズが2個ついており、その竹ビーズの間に、糸がついて片方の糸の先には直径2センチ、高さ3センチほどの竹筒がついており、手首を回して竹ひごを回転させ、その遠心力で竹筒がまわり、そこから「ゲロゲロ」または「じーじー」とせみの様な、かえるのような音が聞こえてきます。
かっぱの声が知りたい方、「かっぱラッパー」をお楽しみください。

大量注文大歓迎です。保育園、幼稚園、学校、子ども会などのお祭りや夕涼み会で、ご利用なされますと大変子どもたちに喜ばれます。50個以上でお申し込みになられますと、送料無料にて納品させていただきます。

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